アラフォー女子が実践するズルい妊活テクニック

1記事目の最初からいきなりお詫びしなきゃだけど、このブログのタイトルにアラフォー女子とか付けておきながら、実はアラフォーではなく、ジャスト40、2016年の誕生日で40歳になった独身女子のユキです。

そしてまたまたいきなりですが、ブログのタイトル、重いですか?普通に考えたら重たいですよね、「シングルマザーでいいから出産したい」なんて。でも、心からの本心なのです。

女に生まれてきたからには子供を産みたい!

本当に本当に心の奥底からの叫びなのです。だってもうタイムリミットも残りわずかだと思うし、まだ望みがあるのなら諦めたくはないのです。

今までも彼氏はいましたよ。結婚のチャンスも何度かはありました。でも、すべては私がいけないのです。私が自己分析して自分にダメ出しをするとしたら、

  • 一見おっとりに見られがちだけど、実は気が強い(特に男性に対して)
  • プライドが高い
  • 付き合った途端に、他の人に目移りしてしまう(まるで男)
  • 仕事がけっこう好きで、土日出勤も平気でしちゃう
  • 一人でいるほうが楽

ちょっと考えただけでも、これだけ出てきちゃうから、これってやっぱり重症ですかねぇ?

でもずっと一人で生きていくのは寂しいし、いざという時に頼れる人がそばにいてくれたらって思うの。恋愛は好きだし。ただね、恋愛100%にはなれないのと、気が多いのが一番のネックかな。あとは、付き合っても常に自分のほうが主導権を握っていたいタイプだし。

例えば、前に付き合った彼氏は、お互いに一人暮らしだから彼は自分の合鍵を私にくれたんだけど、私は結局自分の合鍵は最後まで渡さなかったんですよ。相手のことは常に自分の監視下に置いておきたいけど、自分の領域には踏み込ませたくないみたいな。

私は東急目黒線の不動前っていう駅に住んでるから、アクセスが便利なこともあって、今までの彼氏はやたらとうちに来たがるんだけど、家にはほとんど入れたことがないのです。

なので、こういうダメなところを自分でも分かっている以上、結婚はできなくても、せめて子供を産みたいのです。

だからちょっとズルいかもしれないのですが、付き合ってなくてもその人のことが嫌いじゃなければ、求められれば応じてしまうし、避妊にもあまり気を遣ってません。もしそれで妊娠できて、それがきっかけで結婚に進展するのであれば、それは私にとっては全然Welcomeなのです。

おそらく横浜の実家で暮らす高齢の両親の説得には手を焼くと思うけど(もしかしたら相手の男性は無事では済まないかも…)、でも親はいつかは先に亡くなってしまうわけだし、これは私の人生だからね。私の意志で決めていこうと思っています。

ちなみに今は、6歳年下の彼氏とは自然消滅気味で、同じ社内(某IT企業)に、2人でデートするくらいの仲になってきた、少し気になる男性がいます。

あぁ〜、神様。どうか私の下にコウノトリが飛んできてくれますように。